So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

2007年06月14日 22時28分 (´-`) できるわけないじゃん [時はめぐる]

空気を読む と言う言葉が流行っていますが。。。
私は そういうのが 大嫌いです。。。

空気なんて、読めるわけ無いじゃん!超能力ある訳じゃないんだから!!(ぇ?

空気読めよ!
なんて言われたら、 私は 速攻こう答えます。

「やなこった!!」(叉は「うるせぇ!何でこの私がそんな めんどくさい事しなきゃならんのだ!どぁふぉ!!!」)

あえて。。。そんなめんどくさい事はしません。
その場その場に適した対応を 常に心がけていれば、
下手に 周りに気を使うことなんて しないはずだし、

本当に 相手の方のことを思えば、
下手な同情なんかせず、本当にその人の為になることをすれば いいんじゃないのかしら?

例えば 空気を読んで その話題に触れない とすることは、
めんどうくさい事になるから。。。という、逃げ口実にしか 私には思えなかったり。。
逆に ウワサの元とか 誤解の原因になったり。。。するんじゃないかな?

例えば、その場にそぐわなかったり、自分勝手で横柄な態度の人に対して
空気読め と言うのではなく、
私は 面と向かって キッパリと お前はおかしい!と言っちゃうのね。

その人の気分を 害するかもしれないけど、その人は その場人たちみんなを 不愉快にする訳だからね・・・

例えば、『あなた』が落ち込んでいる時、
周りの人が 勝手に 「空気」を読んで、勝手に思い込んで 勝手に行動してたらどうでしょうか?

私はそんなことされたくないし、言いたい事があれば言えって言う方かな・・・
だって、人間には 言葉があるでしょう?


人付き合いって 難しいかもしれませんが、

『自分がされて 嫌な事は 人には絶対しない』
が基本だと 思っています。

そして、プラスアルファとして、
『自分がされたら 嬉しい事を 人にも分ける』
ができればいいな と思っています。


ぁ、別に 誰かに 空気読めといわれた訳ではありませんよ.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ!





はあ。。。。世の中 めんどくさい人間が 増えたなぁ。。。。と。。。

そうそう、我が家の月見草が咲きましたぁ~~~~・・・・

心和まそう~っと。。

atukimi1.jpg

nice!(4)  コメント(3) 
共通テーマ:blog

お盆にまつわる。。。partⅢ [時はめぐる]

これは。。。ウチの旦那から聞いた話です。

御巣鷹山の 日が暮れて
御巣鷹山に 雨が降る

それは 誰かの涙雨
渇きを癒す 雨雫


旦那は 生粋の群馬人。今はデモドリですけど・・・

日航機が 御巣鷹山に墜落した事件。。。
今年もテレビで 見ました。

そして、旦那と昨日、また 同じ話をしました。

「今年も、確かに。。。あなたの言ったとおりだわ...」
「だろ?」

旦那が言うには、日航機墜落した その日の夜から 翌日
必ず雨が降っているそうです。

たとえ、昼間 からっぱれであっても、必ず雨が降ると、いつか 聞いた事があり。。。
毎年毎年、

「ぁ、今年も 雨だ。。。」

群馬県は。。。というか、 御巣鷹山周辺は 必ずテレビで見ると雨が降っている。。。

今年も 物凄い落雷の音と共に 前橋でも 夜雨が降りました。

「日航機墜落した その日は 必ず雨が降るんだよ。」

今年もそう言って、旦那は雨対策をして 仕事へ向かいました。

何故なのか、それはわかりません。
でも、今のところ。。。私は 雨だと言う事を 記憶しています。。。。


そう。。今年もまた。。。
御巣鷹山に雨が降る。。。。。。。



今年もまた お悔やみを申し上げます・・・



これにて お盆シリーズ 一区切りさせていただきます


nice!(0)  コメント(1) 

お盆にまつわる。。。partⅡ [時はめぐる]

私が群馬引越ししてきた年のお盆の前の事でした。
ある日、私は朝方夢を見ました。ゥン、確かに夢でした。。。

それは
薄い紅色の着物を着た女性が出てきた夢でした。

私は誰だろう???とぼ~~~っとその人の話を聞いている夢でした。


「よく来てくれたわねー!w」
その人は とっても嬉しそうに 私に話しかけるのでした。

「あなたが来てくれて、本当に良かった!」
そう、本当に嬉しそうに。。。

『誰だろう?????見たことある??ぅーん。。。
でも、義母さんに 少し似てるかなぁ。。』
私は訳がわからずに。
「はぁ。。。」とか、「えぇ。。。」とか頷くだけでした。

「これで ○○ちゃんも大丈夫、助かるはずよ~。。。○○ちゃんを助けてあげてください・・・」

そんなような事を 言っていたと思います。

「○○をよろしくお願いしますね。。。」
頭下げられても。。。。。

それでも、身に覚えの無い私は、
「まあ、そのつもりで。。。できる事しかできませんが・・・ぇーっと。。。」
誰か分からない.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ!!

そんな戸惑う私にその人は

「あら~、わからないかしら?これならわかる?」
と言って 着物が変わったのです。
白地に紫の矢羽模様・・・

!!

それは!見たことある!でも、ホント???あれ??そうなの???でも、何で???だって、あなたが出てくる訳無いじゃん?!(←頭混乱中)
とか・・・
まだ疑っている.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ!!

「いいのよw。そうね。。。きっと近いうちに 私が誰か判るはずだから。。。w」
そして、その人は 微笑を残して 消えていったのです。。。

それと同時に私は目覚めました.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ!

まだ 朝もやがかかる 早朝。。。。
時間は4時半ぐらい.:゙:゙;`(;゚;∀;゚; )ガハッ !!
まだ起きるには はぇぇよ!!
もちろん、また寝ました.:゙:゙;`(;゚;∀;゚; )ガハッ !!
翌日、旦那に話はしておきましたけどね・・・
『夢でこんな人にこんな事いわれたよ~』



それから・・約1年半後。。。。
義母(姑様)の家を建て替え、同居する事になって。。。
姑様の持ち物を整理していて。。。
家族みんなが揃っていた時の事。。。。
姑様が

「私のお母さん写真が出てきたの。。。」
姑が5歳の時に 結核で 若くして 亡くなった おばあちゃま。。。

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

私はそれを見て ビックリ!
まさに!!!あの夢に出てきた女性!!!

「お・お母さんの・・・お母さんだったんですねぇ。。。。わざわざ・・・私なんぞのところに。。。出てきてくれたんだぁ・・・」
ココに引越ししてきた年の お盆前に、夢の中に嬉しそうに出てきてくれたんですよ~w
と説明しましたよ。。。

何だか胸が熱くなりました。
本当に 『近いうち』に誰か判ったんですからw
何だか 嬉しい 不思議現象でした^^;


nice!(0)  コメント(2) 

お盆にまつわる。。。partⅠ [時はめぐる]

お盆といえば。。。昔。。。不思議な体験をした事を思い出しました。

まだ 結婚前の若き日の事じゃった。。。

風呂から上がってスッポン状態の私.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ!!
風呂の戸から 玄関直で モチロン閉めてましたが 音は聞こえる状態でした。

カツン。カツンツン!と。。。
靴を脱いで そろえる音がしたのです。

母が仕事から帰ってきたのかなぁ~?とか思い
「おっかえりぃ~」
と 閉まった戸から 大声で。。。。

|。・・)ン?

返事が無い・・・・

あれぇ?変だなぁ~・・・とりあえずパジャマ着て
ガラガラ~と引き戸を開けて。。。。。

|。・・)エ?
誰も居ない・・・・・

玄関から入ってくると 左に弟がいる 居間。右側はキッチン
必ず それを挟んだ廊下を通過するはずなのだけど。。。??

「あれ?今、誰か来たよねぇ??」
居間にいる弟に 尋ねると、
「。。。誰もココ(廊下)通らなかったよ」

|。・・)へ?

「でもさっき、靴の音したよね???」
「うん、したよ。誰か帰ってきたかと思ったけど、誰も通らないから 変だなって思ってた!」

工工工工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゚Д゚ノ)ノ

じゃあ、
あの靴音は何?!かかとが固い。。。パンプスみたいな音?
いや。。。。ビジネスシューズ??

ちょっとの間 弟とワラワラ慌てていたけど、

|Д゚)ぁ!

「ちょとまって!!」
そう言って 亡くなったじいちゃんの 仏壇へ行ってみたのです。

「わかった!じいちゃんだ!」

そう。お盆の前に、じいちゃんが帰ってきたのです。
かすかに 仏壇に じいちゃんらしい 『ゆらぎ』が。。。

霊とか 何だとか。。。詳しい事は分からないけど、エネルギーの『ゆらぎ』(と私がよんでいるだけですが^^;)が 子供の頃から 『見えていた』私.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ!
つい、大人になった最近まで みんな 見えるものだと思っていた私.:゙:゙;`(;゚;∀;゚; )ガハッ !!

「ぉおぉぉ~~~~!!今年はじいちゃん、帰ってきたみたいだどぉ~!w」

「なんだぁ、じいちゃんかぁ~」
弟も普通に答えた.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ!

ばあちゃんにも、じいちゃん帰ってきたどお~って言うと、
「ほぅほぅ、そうかい~」

へぇ~お盆に帰ってくるって本当なんだぁ~!スゲェ!!
なんて のんきに思っていた私^^;
『今年は』って そうです。じいさん無くなってから 何年?5年ぐらいかな??経ってから 初めての経験でした。


怖さとか、特に感じたことはありません^^;


翌日、母に靴の音の話しをして、じいちゃん帰ってきたよ~と言ったら。。。

「そんなことあるわけないでしょ!バカだね!!」
思いっきり突っ込み!!後頭部痛かったぁ。。。。


そして、これが不思議な体験だったと知ったのは、結婚してから旦那に この思い出を話した時です。。。

ウムウム、不思議だぁ~~。。。
そうかぁ~~、見える人と見えない人って いたのかぁぁぁ!
人間てホント不思議な生き物ですねぇ~!(ミズノハルオ風。。。
nice!(0)  コメント(1) 

めんどくせぇ~! [時はめぐる]

結構人から相談を受けることがある。。。

若い子から年寄りまで。。。。。
これが。。。。。

人数多かったりするんだな。。。。。。。

年寄りの方はね、いいんだぁ~
話を聞いてくれるだけで、嬉しいって 言ってくれたり
思ってくれたり。。。
小さな事でも すごく喜んでくれるし。。。
そして、何より
よし、頑張ろう!って、元気出してくれる。。。
それが自分にはすごく嬉しかったり。。。
また 応援しちゃうぞ!なんて思ったり。。。

若い子はね、
恋愛の事について 聞いてくるんだけど、

恋愛って苦手なんだよな.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
相談されても こまるっつーか。。。
わからないっつーか。。。
めんどくせぇっつーか。。。。

大概 断るんだけどな、なんでさ~って言って
ブーブー文句言われるんだこれが.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

だってさ、恋愛って 人からとやかく言われるモンでもなく
自分の気持ちだし、相手の気持ちだし。。。

素直な気持ち出していくのが一番なんじゃねぇの?って思うんだけどな。。。

嘘ついたりさ、二股とかさ、
問題外だよね~~
ウチのトコには相談にくるな!

だいたい、嘘つく事 事態、めんどくせぇぇぇぇ!!!って思っている人間に、
「どうやったら 彼をモノにできるの?」
とか聞くな。
人間は 獲物じゃないだろ。。。

あんたがいい女なら いくらでも男は寄ってくるし、
さらにいい人間であれば 何もしなくても 彼氏なんてできるだろうし。。。

男もしかり・・・
いい男だったら いくらでも女は寄ってくるし、
いい人間でさらに実直で謙虚であれば いい女が来るでしょう。。。

何かがずれてるよな。。。いい女いい男。。。
結婚するってことは、自分の親より長いこと一緒に年を重ねるパートナーであるわけで。。。。。
見かけが派手で金持ってるから良い人という訳ではないよね?

まあ、
そんな意見を言うとだな、逆に めんどくさがられて 避けられるけどね。。。

避けてくれ!こっちから頼むわ!!来るな!!!.:゙:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

自分自身が良い人間になる事をめんどくさいと思っているうちは、良い出会いなんかねぇから!!!

来る物は拒まず、去るものは追わず。。。。

ウチに相談に来る時は 自分でよく考えてから来い。。。。


はあ。。。。。。
何か今日は 愚痴になっちまったな。。。。orz


nice!(0)  コメント(19) 

at 2004 09/12 00:05 おじいちゃんの話 [時はめぐる]

       <b>at 2004 09/12 00:05</b>

私のおじいちゃんの話を書こうと思いつつ、
なかなか踏み切れないでいました。。。

私のおじいちゃんは私が中学生の頃亡くなりました。
もう、結構な年月が経ってしまいましたが・・・
やっぱり何かに残しておこうと、思い立ちました。


私のおじいちゃんは、病気で、病院で亡くなりました。
当時、私もまだ子供でしたので、
ただ、大好きなおじいちゃんが亡くなった事の悲しみに打ちひしがれておりました。

とっても優しいおじちゃんでした。
真面目で、誰からも尊敬される人でした。
そして、我慢強い人でした。


そんな、おじいちゃんの『想い』というものが理解できるようになったのは、
大人になり、物事が分かるようになってからでした。
今、元気で頑張っている私のおばあちゃんと、
色んな大人の話ができるようになってからでした。

私が何故、今、おじいちゃんの話を残しておこうかと思ったのは、
ぶっちゃけ、

『私のおじいちゃんはね、自分が死ぬまで、戦争にかりだされ、国絡みの、人殺しの手助けをしたことを悔やんでいた、後悔していたんだ』

という事を誰かに知っておいて欲しかったからです。


そう、おじいちゃんは戦争を体験しました。
海軍にいて、主に船のボイラーを管理していたようです。
船の機関室ですから、直接人を殺める経験は無かったと思います。

でも、生き残って何十年、
ずっと戦争をしたという心の傷を引きずって生きていたのでしょう。自分の仲間が次々と亡くなっていく辛い思いを自分が死ぬまで、その想いをずっと・・・。


私のおじいちゃんは、戦争なんかしたくないと、強く思っていたのです。
いや、そう思っていたのは、おじいちゃんだけではなかったはずです。
日本人の大半の人が、戦争なんかしたくなかったのではないでしょうか?

なんで戦争なんかが起こるのですか?
一部のお金持ちの金儲けの為に、戦争が起こされているのでしょう?

『今のイラクの戦争だって、正義の為とか言っているけど、絶対に裏があるはずだ!!
世界の経済が何らかの形で傾いてくると、戦争を起こす輩がいるんだ!
自分は悪くないという顔をして、悪いという『悪』をでっちあげ、金や武器や石油の為に戦争を仕掛けているのは一体どこの誰?』


まあ、それはさておき、
おじいちゃんは戦時中、美人なおばあちゃんと結婚ました。
そして、おばあちゃんをとても愛していたのです。

だから、戦争に反対できませんでした。
戦争に反対すれば、自国の兵隊に殺されるからです。
また。自分だけならまだしも、愛するおばあちゃんも・・・。

こんな日本でした。
他国の国の人を殺さなければ、自国の人に殺される・・・。

そして、他国の人からも殺される・・・。
こんな苦痛がありますか?

同じ命なのに、何故奪い合うのでしょうか?
おじいちゃんは戦争に行っている間、何も見なかったというか、
現実を見ることを極力やめていたようです。

ただ、ボイラーを見、命令があれば従い、動き、
早く戦争が終わることだけを祈っていたようです。

そして、ただただ、何も無くてもいい、
愛するおばあちゃんの傍でぼんやり暮せればいいと、そう夢見ていたようです。

だから、『国の為』だと強制され、亡くなっていった仲間たちの事を思うと、
辛くて、辛くて辛くて・・・・・・。。。とても辛かったと・・・。

さらに、久しくして陸に帰ってくると、
大陸から慰安婦として連れてこられた女性達を見て、いたたまれなくなったとか・・・。

『あの人達にも家族が居るだろうに、可愛そうだ』と苦渋をのんだそうです。

日本兵が女性達にしていることを知りながら、
何もしてあげられない自分が情けなくて、辛くて、仕方が無かったらしいです。

『こんな事をやめろ』といえば、自分が殺されてしまうのですから、
ただただ、『自分は彼女たちの慰安は必要ありません』
と断るのが精一杯だったようです。

酷い話です。

『奴隷』だとか、『慰安婦』だとかって、
人間を差別しだしたのは、一体どこの誰なんでしょうか??

他の国に行って、原住民を追い出し、痛めつけ、
自分が一番偉い人種だなんて勘違いして土地やら金目のものやら強奪した人間は、どこの誰なんでしょうか?!

最初に人んちに攻めてきたのは何人なんでしょうか?

ドードーを絶滅させたのは?
クジラをひげ取る為に乱獲したのは?


どうして、戦争を強いられた人達がこんなに後悔しているのに、
今また戦争なんか世の中にあるんでしょうか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、

しばらくずっと、おじいちゃんは亡くなった後も、お墓に行くと出てきてくれました。
そんなことは何も語らなかったけど、想いは何か伝わってきていました。

だから、いつもお墓参りにいくと、
『おじいちゃん、私たちの為にありがとう、いつもいつもお疲れ様だね~皆元気だから、もう大丈夫だよ』
と言ってきます。

最近はもう出てこなくなりました。
会えないのは寂しくなったけど、何だかそれでよかった気がします。

そうだな~・・・、最後に話したのが、
「皆孫も大人になったよ~、妹も大丈夫だったよ~」なんて言ってからかな??
安心してくれたのか、出てきません。


でも、本当に、私のおじいちゃんは戦争に行った事を後悔していました。
平和な日々が過ごせる事を、本当に幸せに感じて戦後を生きていた人です。

争いごとを一切嫌い、家族の為一生懸命に働き、多くを語らず、弱音を吐かず、困っている人を助け、穏やかに生きていました。

ただ1度、私はおじいちゃんの怖かった顔を見た経験があります。
まだ小学校前だったと思うのですが、多分上野の公園だったと思います。

その当時、まだ軍服を着て、足や手を戦争で無くした方々が、お金を稼ぐ為に『いた』のだと思いますけど、私は何だかその方々が怖くて、『あの人達はなあに?』と聞いた事があったのです。
その時に、おじいちゃんはもの凄く怖い顔をして、『見たらいけない!』と一言だけいったのです。
そして、顔をこわばらせながら、私の手をぐいぐいと引っ張り、その場を立ち去ったのです。

私はまだほんの子供でしたから、何だか訳が分からずに、ただただ怖かったという記憶が残っています。

今、考えてみると、平和な時代に生まれた孫に、自分が経験してきた恐ろしい現実を、見せたくなかったのかも知れません。

そして、あの時、怖い顔の中で、おじいちゃんは胸がつぶれるような想いをしていたのかも知れません。

私は、やっぱりおじいちゃんの孫なのでしょう、争いごとは嫌いです。
世界中、どんな人も平和に楽しく笑って暮らせる地球になって欲しいものです。

戦争も無く、犯罪も無く、全ての人々が全ての人々を尊敬しあい、自然の恵みに心から感謝し、生きている事の幸せを、すばらしさを、感動を常に忘れないで、一人一人が思いやりと真心をもって謙虚に一生懸命生きていける地球になって欲しいです。


『私たち一般庶民は、戦争なんかしたくありません!』
今だから 言える言葉を 代弁して 私が語りましょう。

そう。
誰に言うわけでもなく――――――――――・・・
誰に聞かせるわけでもなく―――――――――・・・

風の音に紛れ 届かない言葉を。


nice!(0)  コメント(1) 

at 2006 02/08 17:10 戒名の話。 [時はめぐる]

この間。。。といっても1ヶ月以上も前の事ですが、近所で不幸がありまして。。。

葬儀の事とか。。。
知り合いに坊主殿がいらした事もアリ。。。
まあ、その坊主殿のお寺にお経を詠んでいただくことになったのですが、
戒名のことで 些細な行き違いですが
ちょっとしたトラブルになりそうになったのでございます。

施主様の方は お金もかかる事ですし、ランクって言うのもおかしいですが 一番安いのでいいって事を主張していたのです。

ところが、
坊主殿お見立てしたところ、お仏壇のお位牌には
なんと!最高の戒名がズラリと並んでいたのを見て、腰抜かすほどビックリしたそうな。。。。。

坊主殿としては、仏様のご家族。。とくに伴侶殿の戒名は つり合いを揃えなければ。。。という常識があり、
施主様の方は先日電話した時は 安いのでいいと主張したのに、何故 来て見てビックリ、値段を吊り上げるか?という話になって。。。

いやな話ですが 金の事でもめるのか?!と一瞬冷や汗ものでした。。。
ウチは仲介者という訳ですから、お互いに理解しあってもらわないと困るし。。。

さて、
この件は 何とか事なきを得る事ができ、坊主殿と施主様どちらもお互いの考えを理解する事ができましたが、
世間一般、戒名の代金というもので トラブルはたえないとか。。。。

戒名とは 一体なんなんでしょうね?という事を僭越ながら 記しておきましょう。

戒名とは 別に死んで墓に入るためにつけるものではありません。
仏教徒として教えを守って生きていくために得るものであり、仏の教え=戒を受けるということで どんなに生前高貴な身分だったとしても、仏の世界ではみな平等という。。それの証明みたいなものらしいです。

まあ、現在一般的に 葬儀の時に坊主殿が死者に対して引導をわたす=俗世から浄土への引き渡し の時に、仏の世界に逝くのに 俗名のままでは逝けないらしいので、死者に戒めを科し(ってのも もう死んでるから変な話ですが。。。)戒名を授ける事により やっと坊主殿のお経で浄土へ送る事ができる(儀式)らしいです。

だから、
仏教で墓に入るときは、っていうか、坊主の力を借り、浄土とやらへ逝くのであれば 戒名が必要ということですな。

簡単に言えば
「極楽浄土に逝きたければ 仏の教え=仏の決まりを守りなさい」
ってとこですかね?それの証明として 戒=浄土のルール すなわち戒名をつけられると。。。

だからねー。。。
死んでから身内が、「早くあんた、ちゃんと戒をうけなさいよ!」って 葬式すんのも滑稽ですな。。。

さらに、
戒名に値段がついてるっていうのも おかしな話で。。。。。

まあ、
今の世の中 合理的に 浄土に送ってくれる坊主殿への手数料とでも考えておきましょうか。
しかも、その界隈の坊主連盟の相場とかいうものも 存在するらしいです。
そこんちのお寺に入らないで、公営墓地とか お考えであれば、何人かの坊主殿に 生前に 値段を聞いておく、さらに 施主になりそうな親族に
「ここんちの坊主は戒名でこんだけとるんだってよ!」
って伝えておくといいかもしれません。

それより何より、皆様。。。。
戒名とは 仏の戒めを受ける事ですから、

本当ならば生前に
「私は仏教徒です。いずれ浄土へ伺います」
と、戒名をいただいておくのが いいと思います。
なくなった後、自分を供養してくれるのは身内です。身内に大変な想いをさせないためにも、お勧めいたします。

キリスト教でも、生を受けて洗礼をうけるのですからね。
墓だけの問題ではありません。
後に残される方々のために。。。思いやりを残したいですよね。

私はそう思います。


ちなみに、
私は 主人の実家が 神道なので 仏教徒ではありません。
どうやら、死んだら神になるようですよ(失笑
自信ないです!!(爆

紙のような人生では 神にも仏にもなれないような気もしますが。。。(激爆

皆様はどうぞ 厚みのある よき人生をおすごしくださいませ。
nice!(0)  コメント(1) 

at 2005 02/21 20:51 ひらめき!の話 [時はめぐる]

はてさて、私はたまに、よくわからないけど無性に自信があるひらめきをすることがある。

これは、中学校の2年生、かれこれ22年も前の時の事・・・・・

私は、以前からも申し上げているように、ちょっと変わった子供であった・・・・。
植物・動物・天体など、色んなことに興味を持ち、よく観察をしているようなこどもであった・・・。

そんな時である、恐竜の進化について、考えはじめると、色々な現象、事情、観察の結果、恐竜は絶滅したのではなく、しんかしたのではないか????とひらめいてしまったのである。
でも、その当時はだれも、こんな子供の意見など、小ばかにして聞くものはいなかった。
おかげで、私は研究者になる進路は閉ざされたのだけどね(爆笑)

さて、恐竜はなにに進化したのかと申しますと、それは・・・・・・

鳥さんなのだ~

鳥の祖先は始祖鳥という定論があるが、始祖鳥の化石も未だでておらず、想像図はあるのだが、実際に始祖鳥がいたと裏付ける資料は出ていないのが現状らしい・・・。

さて、何故に私は恐竜の進化が鳥だと思ったのか!
まず、アホだばかだといわず、鳥の足を見てみよう!
恐竜の化石の足型と、鳥の足の形状はとても良く似ていると思わないかい?
足には羽毛はなく。うろこのようなものでガッチリガードされているし・・・。
それにくちばし。くちばしには、歯の名残が残っている。
あとは、羽毛の生え方。爬虫類のうろこの生え方とよく似ている。
もう一つ、恐竜の目は見た事ないので分からないけど、どんな鳥も目は怖いよ。目だけ見ると、とても無機質な、動きをするよね。
恐竜は絶滅期近くなると、だんだん小型化していったというのも、そう思った理由だし、化石の骨格と、鳥の骨格がとても良く似ていると思ったのは私だけだろうか??

んで、なんでまたこんな事を書いたのかと言うと、ココ最近、学会で恐竜は鳥に進化したという論が、発表されたからなのだー!!

まだ論議の域だけれど、そのうち証明されるだろう。
鳥の羽毛の成分は、爬虫類のうろこの成分と同じという結果が出ているのだ~!!

ちっくしょーー!
ワクワクしちゃうじゃないか!!!

22年前、私を小ばかにした奴らめ!!今度会ったら、ローリングソバットくらわしたるからなwwwww(って、きっとそんな話忘れとるだろ~ppp)

と言うわけで、これは私が22年も前にひらめいた、発見である!!

考古学者さん、生物学者さん、もし研究する上で人手が足りなかったら言ってください!!喜んでお手伝いさせていただきます!!!>▽<

アホと言われようと、バカと言われようと、変わり者と言われようと、頑張って勉強して、大学の研究室に入ればよかったなあ・・・・・・・・・。

あ!

でも、こんな勉強ばっかりしてたから、研究室があるような大学に入れなかったのか!!
おお~~なんてこった~~~!!!

あとね、
今後の人の進化についても、爆笑するようなひらめきがあるのだけど、またアホだのバカだの言われるんで、やめとこうっと!!

ちなみに、この論には著作権貼っこうかな。
旦那がね、とりあえず、おおぴっらに公言しとかなきゃ、横取りされるぞって言ってたから・・・・(爆笑)誰がすんねんな!

まあ、私としては、自分の考えが正論であったと裏づけしてくれる研究者さん方がいてくれれば、それでいいんですけどね・・・。

nice!(0)  コメント(0) 

at 2005 01/20 08:59 オーラの色??? [時はめぐる]

随分と昔の話ですが・・・8年ぐらい?
親戚のおばちゃんに連れられて、人のオーラの写真が撮れるところがあると、渋谷まで連れて行かれたことがあります。

電磁波を感知するカメラらしいのですが、構造はよくわかりませんでした。
ポラロイドでした。1枚5000円・・・まあ、占いの館よりはポラロイドがもらえるので ましかな?と言った具合ppp

よくわからないけれど、人によって撮られ方が違い、オーラの色、形、大きさなどそれぞれに撮れるのが不思議でした。

おばちゃんと、としちゃんと、私の3人それぞれ撮ってもらったのですが、

おばちゃんは、オレンジゴールド
としちゃんは、赤&ピンク
私は・・・・・・濃紺と紫がベースなんですが・・・・何と言っていいやら・・・・?虹色?????
しかも、左側から右側に、濃紺→紫へ 円を描くようなグラデーション・・・・・
円の中心辺りが頭で、その中心あたりに白・赤・黄色・緑・オレンジなど、色んな色が渦になっていた・・・・・きれいだったけど、他の人の写真もサンプルみたいに見せてもらったけど、こんなに色んな色が出ている人はいなかった・・・・・・。
まあ、仕方ないね、変わり者って事で・・・。

オーラを判定してくれる人が言うには、3人共オーラが大きいって事でした。
判定結果がプリントアウトされて出てきたけど、内容は会社に置いてきてしまいました。

要約すると、
おばちゃんは、極楽トンボ
としちゃんは、頑固者
私は、宇宙人?(・・・・って、おーーい!)

それはさておき、

まだそんなカメラでオーラを撮ってくれるところ、あるんでしょうか?
高いけど、記念写真と思えばそうでもないかも・・・そんな機会があったら、面白かったので一度お試しなさてみてはいかがでしょうか?

nice!(0)  コメント(0) 

at 2004 12/03 17:18 そして 写真が・・・・・ [時はめぐる]

それからまた、何年かが経ったことです。

私は子供を授かり、自分の家庭を持つ事になったのです。
子供を産んでから、一時色んなものを感じていた事が、薄れていました。
見えていたものも見えなくなりました。
ああ、
変なものを感じないって、
いいな。
と思いました。

まあ、それはおいといて、



実家から、また、
おじいちゃんの法事をするという連絡が来て、自分の家族を連れて行くことになりました。
その時に、旦那に、UFOの写真の話をしました。
「実家のお寺の本堂に、子供の頃見たUFOの写真があるんだよ~」
「へえ~、俺はそんなもん見たこと無いからしんじねー」
「本当にあるんだからーーーー」
「おまえは本当に変なもんばっかりみるなー」
「しょーがないだろー、見えちゃうもんはさー」
「絶対あるんだから、見せてやる!」

そんな事を話しながら、
法事の日の支度をしていました。



しかし、その何日か後・・・・・・・・
おばちゃんから、
「あんた、法事来られる~?」
「ああ、いくよーー!!
旦那にUFOの写真あるって言ったら信じてくんなくてさー、お寺にあるから見せたるって言ったしーー(笑)」
「あ!
その、写真なんだけどサー、・・・・・・・
こないだ、あそこのお寺の本堂で火事があってねえ・・・・・・」
「工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゚Д゚ノ)ノ 」
「全焼したんで、たぶんないよ・・・」





というわけで、
そのUFOの写真は、もうないそうです。
せっかく、旦那に見せてやれる証拠だったのに、もうないのです・・・。

な、
なんでこんなにタイミングよく、火事で焼失するんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

うちの旦那には見せられない、何かがあるのか?!と疑っちゃうよ、マジで!
まるで証拠隠滅のように、古いけど結構しっかりした、本堂だけ全焼・・・・・・。
そんな事って、あるんでしょうか???
あったんですけど・・・・・ね。

火事の原因は、よくわからなかったそうです。

ウチの旦那も、
「なんだよ!俺は見ちゃダメだっていわれてるみたいだな!!
(ーー )チッ」
と、不思議な現象に驚きというか残念というか、複雑な心境だったそうです。

今現在、結婚して10年以上になりますが、やっと旦那も私の不思議レベルに慣れてくださいました・・・・。

_l ̄l●lll ガクリ・・・
でも、理解してもらえれた事は、私にとって幸せなのかもしれないな・・・。
nice!(0)  コメント(1) 
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。